開業資金ゼロからのFP事務所のブログです。
11月4日

妻から、「1時間くらい時間があったら買い物に付きあってほしい」と頼まれました。

車で10分程のところにある大型スーパーマーケットから、DMが届いていました。今日と明日、大感謝祭が行われているとのこと。

忙しいので断ったのですが、「チョコレートの詰め放題があるって!」という言葉にあっさり負けて、1時間以内に戻ることを条件に付き合うことにしました。

到着すると、駐車場は満車。中に入ると、年末の買い物を思い出すほどの熱気でした。

どうやら、妻のお目当ては「靴」と「鞄」のようでした。ひとしきり物色して、「靴」はあきらめて「鞄」の1点買いにしたようでした。値段はいくらかわかりません

そして、私の楽しみにしていた「チョコレート詰め放題」の順番となりました。

ところが、先着150名様までで終了とのこと。すでに「おかげさまをもちまして・・・」と空しい張り紙がされていました。

となりでは、「ドーナツ、お好きなもの8個で300円!」とバイキング型式でされていました。

悔しいので8個買いました。

妻はもう一度、「靴」を見たいと言いだしたので、その間、静へのおみやげに本屋にて「ジャンプ」の今週号を購入しました。

妻と合流後、「詰め放題を楽しみに、忙しいのに付いてきたのに・・・」とぼやくと、「野菜の詰め放題でもする?」と妻が言いました。せっかくなので、「ニンジン」の詰め放題をさせてもらいました。

周りでは、若いお母さんが巧みにビニール袋を広げて、どんどんニンジンを詰め込んでいます。それも芸術的にマーガレットの花のようにきれいに10本、いや、それ以上に詰め込んでいます。ほとんど、ビニールからでているような気がしますが・・・

私といえば、がんばって5本位。詰め放題をされている、主婦のみなさんの真剣さを見て、何だか興味本位で詰め放題をしている自分が申し訳なくなりました。

ちねみに、ピーマン、玉ねぎ、ジャガイモ・・・みなさん真剣に取り組んでおられました。

店を出る時、妻は値段のわからない「靴」と「鞄」を持っていました。

私は、「ドーナツ8個」と「ジャンプ」を持っていました。

「小さな子供と来たみたい。」と妻に言われました

ちなみに全て、1時間以内に起こった出来事です。

10月22日

今日、大阪に行ってきました。

最近、南山城村の方で仕事をしています。携帯の電波が届かないポイントがいくつかあります

そのような環境下で、約1か月仕事をしていると、まず人の多さに改めて驚きました。

電車の中でも、以前は、本や新聞を読んだり、あるいは資格試験の勉強をしていました。今日は、珍しいものを見るように車窓を眺めていました。

AFLACの支社で打ち合わせをしたあと、先般、オリックスのCUREの申込をしていただいたお客様に面会しました。

今回は、損保ジャパンの「マイルームプラス」の申込手続きをしました。

40代、独身の女性のお客様です。将来のことを考えて、お金を少しでも貯蓄に回したい・・・それで、前回の定期付き終身保険の見直しに続いて、損害保険の見直しとなりました。

明日は、午前中はアリコジャパンの奈良営業所を訪問。

午後は、また南山城村を訪問します。

10月11日

20代半ばのご夫婦に、ご主人様の生命保障と奥様の医療保障の提案をしました。

先月、第一子のご長男が誕生され、若いお父さんとお母さんのお客様です。私がお会いしたご夫婦の中で、最年少ではないでしょうか。

そして、このことが、提案の中でお客様の本当の心配に気付かない原因となってしまいました。

ご主人様が万が一のことがあった場合の一時金の提案の次に、残された奥様とお子様の生活を支える保険の提案を行いました。

ご主人様に万が一のことがあった場合に、ご主人様の代わりに給料のように毎月給付金が支払われる保険、いわゆる「収入保障保険」を提案しました。

その満期を、お子様が大学を卒業されるまでの期間で提案しました。

すると、奥様が少し困ったような、不安そうな顔をされました。理由を聞くと、満期になるのが自分が「47歳」であることが心配であるとのことでした。

もし、お子様が大学を卒業され、社会人となって独立したあとにご主人さまに万が一のことがあった場合、例えば50歳の時にそのようなことがあったら、老齢年金をもらえる年齢までの生活を支えることができるか心配・・・と、言われました。

私は、「ハッ!」とするとともに、そのことに心及ばなかったことを非常に恥ずかしく思いました。正直に、お二人に誤りました。お二人は、笑っておられましたが、プロとしてご相談を受けているのに、自分で自分にがっかりしました。

おそらく、いままでのご夫婦のご提案では、お子様が大学を卒業される年齢で保障が満期になってもすぐに、ご主人さまが定年をお迎えになるお客様が多く、問題にはならなかったのです。

いわば、ルーチンワークのように提案を考えていたことが、今回の失敗の原因です。

お客様の事情に合わせて、提案内容や保険商品を選択したくて独立したのに、本当に情けない限りです。

このお客様には、再提案のご了承をいただきました。

大いに反省しています。


9月25日

お客様から依頼されていた、ファイナンシャルプランナー講座の提案資料の検討が終わりました。

FP講習の課題とはいえ、なかなかのボリュームで検討しがいがありました。

私が受講していたファイナンシャルプランナー講座の担当者の方が、「100点は無理かもしれませんが、お客様が満足いく合格点を狙って提案書を作成してください。」と言われていたのを思い出しました。

現在の保険の見直しにおいても、「いくらでも保険料を使っていいので良いものを!」と依頼されたことは、私は、1度もありません。

限られた予算の中で、ご要望に沿ったプランを提案しています。

時には、ある程度の妥協をお願いすることもあります。

しかし、100点ではありませんが、お客様からはいつも及第点はいただいています。

必ずお客様からは、合格点をいただけるように、最初のヒアリング、提案に取り組んでいます。

ファイナンシャルプランナー講座の資料をお返しするときに、「100点ではないかもしれませんが・・・」と、今度は私がお伝えします

9月24日

京田辺市の30代前半の看護師をされているお客様を訪問しました。結婚されていて、お子様が1人いらっしゃいます。

ご本人に万が一のことがあった場合の、ご家族のための保障を検討されていました。

看護師をされていますので、収入も安定してあります。そのため、万が一の場合、家計に及ぼす影響を心配されていました。

今回は、損保ジャパンひまわり生命の「収入保障保険」をお申し込みいただきました。

同種の保険商品の中で、一番、保険料がおすすめでした。

最近は、家計を支えるために仕事を持つ主婦の方が多くなりました。今日のお客様のようなニーズは、ますます高くなると思います。

10時にお伺いして、12時近くまでお邪魔していました。

申し込み手続きと、再度、ご家族の現在の保障のレビューをしました。そして、私の家族の話やら、投資の話やら・・・久し振りによくお話ししました。

アリコジャパン在籍時は、主婦の方から主婦の方への紹介をよくしていただいて、このような時間に訪問させていただいて、お互いの家庭のお話しをしていたのを思い出しました。

また、ご紹介いただけるように、しっかりお願いしてお宅をでました。

近くの小学校で運動会をしていました。平日だから、予行演習でしょうか

9月20日

先般、お客様からFP講座の課題を検討するように依頼されていました。

講座も順調に終わりに近づいているようで、最終課題の「提案書作成」に困っておられました。

一般事務の仕事をされている女性です。一応、見本例はあるものの、なかなかうまくいかないようでした。そこで、私が課題をお借りして検討することにしました。

私自身も、FPとしての本格的な「提案書」作りは久しぶりでした。

今日、自分なりの検討を終えたので、近日中に資料をお返しして解説したいと思っています。

提案書作りは、どれだけお客様から正確なデータをインタビューできるかが鍵になると思います。

現在の私の仕事においても、一番、神経を使っているところです。

そのために、お客様から適格に情報を引き出せる技術と、信頼される人間性を身につけなければと常々思っています。

でも、これだけは、どこまでいってもゴールはないような気がしています。

9月17日

私は、海外ドラマが好きです。

現在、スカパーで毎週「ロスト シーズン5」を観ています。

最初、妻と観ていたのですが、シーズン2から静も一緒に観るようになりました。

静は、原作本も読んでいるようです。

と、いうことで放送のある水曜日の午後10時55分は、テレビのある部屋に全員集合となります。

最近、食事も3人一緒というのが少なくなってきました。この時間は、そういう意味では貴重な時間帯です。

放送が始まれば、関西人特有の「今の何でやねん!」、「どういう意味!」と全員で時折つっこみをいれながらの鑑賞となります。

ロストが終われば、今度は「プりズンブレーク」を3人で観ることにしています。

9月16日

昨日に続いて、橿原市の歯科衛生士のお客様を訪問しました。

オリックス生命の医療保険の申込手続きを行いました。

手続きが終わったあと、「後藤さんは、自動車保険の案内もされているのですか?」と尋ねられました。

「はい、ご相談いただいて大丈夫ですよ。」

「今年は、8月に更新したのですが、保険料が高い気がします。昔からお世話になっている代理店さんなのですが。」

「どのような保障内容ですか?」

「よく覚えていません。おまかせにしていますので・・・また、相談にのってください。」

そして、もう一人この歯科医院さんには、私のお客様の歯科衛生士の方がいます。傷害保険の満期が近いので、更新の相談をしました。

「ところで、そろそろ自動車保険も満期ですよね?取り扱いをされているディラーさんから連絡はありませんか?」

「更新って何ですか?自動車保険も毎年更新するのですか?」

「しない場合もありますが、ほとんどは1年更新です。去年、何かお話があったのでは?」

「何も連絡もらってませんけど・・・」

「もし、1年更新なら必ず契約者の方に連絡がいくはずですよ。証券はありますよね?」

「証券って、何のことですか?」

「・・・・・・・・

たまたま、お二人に自動車保険についてのお話を伺いました。そして、何か不透明なものを感じました。

先月、更改したばかりなのに、保障内容や保険料の内訳などがわからない。

自分の自動車保険の満期がいつなのか、更新されているのかもわからない。

今でもこのような「おまかせ」があることに、非常に驚きましたし、残念で仕方ありません。

傷害保険の更改手続きを行う日までに、全力で証券を探してもらうことと、取り扱いをしているディラーに問い合わせていただくようにお願いしました。

9月15日

橿原市の歯科医院の院長先生を訪問しました。

今日は、「収入保障保険」と「医療保険」の申込手続きをしました。

「収入保障保険」は保険金額の関係で、一般検診での診査が必要です。

いつも私は、お客様と同行して一般検診をお願いしている病院を訪問しています。

今回は、院長先生のスケジュールが定まっていないので、同行なしにお願いすることになりました。

「日程が決まりましたら、教えてくださいね。先方へ連絡しますから。」と、お願いしたのですが、「先方の先生も、おそらく来られた順番通りに診察、診査されると思うので、気を使っていただかなくても大丈夫ですよ。」と言われました。

確かに、今まで事前にお知らせしていても、順番などの便宜は一度も受けたことはありません。

結局、院長先生のご都合の良い日程で、一般検診を一人で受診していただくことになりました。

また、院長先生の計らいで、歯科衛生士の方が医療保険を申し込んでいただくことになりました。

明日、訪問するのですが、院長先生の部屋を使わせてもらう予定です。

恐縮することばかりでした

9月14日

静の文化祭が、そろそろ始まるようです。

20日の日曜日に使える家族用の入場券を、先日持って帰ってきました。

妻が、「本当に行くの?」ときいてきました。

どうやら、静が私達が文化祭に行くのが嫌なようです

本人もおもしろくないので、友達とどこかに脱走しようと考えているようです。

「来てもいいけど、別行動してね!」と、言われているそうです。

そういえば、私が高校生のとき、父がふらっと一眼レフカメラを持って文化祭に来ました。

何も知らされてなかった私は、廊下で父とバッタリ会ってびっくりした思い出があります。

新設高校の1期生で、模擬店なしの掲示物だけの文化祭だったのですが、写真部の作品を見ていた父の姿を覚えています。

そして、今度は私が父となり・・・・

黙って行って、廊下でバッタリ出会おうか・・・検討中です