先般の大津の会社員の方、神戸の会社員の方、無事お申し込み手続きが完了しました。

それぞれ、損害保険の見直しなど、宿題はまだ残っています。

そして、今度は来月早々、名古屋のお客様を2軒訪問することが決まりました。

自動車保険の更新に合わせて、生命保険の見直しを行うことになったのです。

名古屋は、ほぼ半年ぶりです。今回は経費の関係で、奈良→亀山→名古屋、各駅停車の移動となります。名古屋地区でも、積極的にお客様を紹介していただこうと考えています。

大津にて、40代半ばの会社員の男性にお会いしました。

現在、大手生保の定期付き終身保険に加入されています。今回、それを解約されて損保ジャパンの「Dr.ジャパン」を申し込みたいと言われていました。

大学卒業後はずっと、総務の仕事をされています。社労士の勉強もされていて、公的な保険制度や保障に大変お詳しい方です。

私は、終身保障がなくなることに不安はないのか、将来の生活資金については、どのような考えをお持ちか尋ねました。

遺族の生活資金に関しては、遺族年金など公的扶助のみで良いとのこと。それでは、現在の生活資金と差があるのではと心配したのですが、それよりも万が一働けなくなった時の方が不安とおっしやっていました。限られた保険料を、優先順位の高いものに振り分けるお考えのようです。

私は、基本的にご家族でご相談されて決定されたことに、異論ははさみません。しかし、一応私の考えはお伝えするようにしています。

今回も、生命保障がなくなることのデメリットをお話ししました。結論としては、60歳で払い込みが終わる「Dr.ジャパン」をお申し込みいただくことになりました。

後は、損害保険の見直しをお願いされました。


大津のお客様、お二人同時進行中です。

お一人は、歯科医師の方です。40代前半の男性で、ご家族は奥様と二人暮し。昨年、すでに加入されていた保険の団体への移行のさい、担当者に不手際があり解約されていました。今回は、その代わりになる保険の案内です。

現在は、医療保険、がん保険、収入保障保険に加入中。入院関係の保障は、日額、保障内容とも問題なし。ご本人のニーズにも合っていました。

今回は、終身保険をおすすめしました。収入保障保険の満期が69歳。それ以降の保障がないこと、老後の生活資金に不安を感じるとのことでした。

AFLACのWAYSという終身保険を案内しました。特徴としては、65歳の保険料払い済み以降、医療保障+終身保障、介護年金、年金、終身保障と4コースから選択できるということ。

将来、終身保障以外での使い勝手が良いところがニーズに合っていると思いました。保険金額と保険料をご案内。今週、回答をいただきます。

そして、その足で次の待ち合わせ場所の大津駅に向かいました。

本日は、2軒お客様から連絡がありました。

神戸のお客様(40代女性)からは、先般、ご案内した「がん保険」のお申し込みと、80歳になられる親御さんの保険相談の依頼でした。お申し込み手続きと、ご相談のため神戸へ再来週お伺いします。

もう一軒は、京都のお客様(40代男性)。現在の収入を考えて、保険の見直しをされたいとの相談依頼です。こちらのお客様は、来週早々お伺いします。

なかなか、地元での営業が仕事に結びつかない状況。しかし、今までの経験則でいくと、そろそろ訪問先ができそうだ・・・と、前向きに考えて営業しています。


大津市のお客様を訪問しました。山道には、まだ雪が残っていました。

ゴルフ保険の手続きを終えたのち、生命保険の見直しの話に及びました。

私が11年前にお勧めして加入された、アリコの終身保険+逓増保障特約は一昨年解約されたとのこと。何でも、団体割引の対象になっていた団体に問題があり、引き続き団体割引を受けるためには諸手続きが必要になったとのこと。

その時の、担当の対応が悪くて解約されたそうです。

現在は医療保険と収入保障保険のみ。ゴルフ保険より、先に終身保険の案内をすべきでした。

現在の必要保障額の相談を、次回行うことになりました。


損害保険の商品勉強の足りなさを痛感しました。

そもそも、生保と自動車保険の見直しにばかり注力してきていたのですが・・・

今年は、昨年の反省から文字通り、ご家庭のすべての「証券」を拝見させていただくことにしています。そこで、自分の力が足らないと思われる、火災保険の商品研究をしていました。

私の勝手な思い込みで、各社保険料のばらつきがあっても大きな差異はないと思っていました。ところが、AIUの「スイートホームプロテクション」を見たとき、正直、「しまった!」と思いました。

この保険、火災、落雷、破裂、爆発、風災、ひょう災、雪災などの基本型を除いて、オーダーメイドで組み合わせ自由な保険なのです。実際、高台で住んでいるので床上浸水の心配のない住宅の場合、その部分の特約をつけなければ良いのです。

従来の保険だとセット商品が多いため、不必要な特約もセットされていることが多いと思われます。この部分だけでも、必要なければ保険料の節約になります。

また、従来の保険では、万が一、火災にあって新築してもすべて保険では補償されない場合があります。この保険は特約をつけなくても、新品価格で実損填補されます。

「しまった!」と思ったのは、生保と同じように損保も商品開発が日々行われていることに気づかなかった、自分の不勉強ぶりに呆れたからです。

自分が知らないことは、当然、お客様には伝わりません。

今年ももう一月が過ぎようとしています。反省することばかりです。


神戸に続いて、再び大津へ行くことになりました。

螺旋作戦は、なかなか軌道にのりません
螺旋というより、「点と線」のようなかんじです。

訪問先は40代の歯科医師の方です。
今回は、損害保険の証券を全てチェックさせていただくことになりました。ゴルフ保険、自動車、火災・・・全て、拝見させていただくことになりました。

特に、力をいれている地震保険と、火災保険で家財の補償がついているかをチェックします。ご本人もよくわからないとのこと。

去年、生命保険をチェックした時に同時に行えば良かったのですが・・・
元・生保の社員として、生保にばかり着目していました。大いに反省しています。

ということで、昨年、生保の見直しをされたお客様にも全て、声をかけていきます。


神戸へ行ってきました。

ご主人のがん保険について案内してほしいとの依頼があり、奥様と面談しました。結局、がん保険に限らず、全ての保険をチェックすることになりました。

生命保険は、終身保険、収入保障保険、医療保険におはいりでした。収入保障の保険期間は末子の大学卒業時まであります。生活資金を計算しても、保障額を増やす必要もありませんので、終身保険とともに継続していただくことになりました。

医療保険が10年更新型でしたので、全期払いの保険をお勧めしました。しかし、保険料はまだしばらく増やしたくないとのことで、あと数年このままにしておくことになりました。しかし、保険料の総支払額が、10年更新型より全期払いの方が安くなることは理解していただきました。

最後に、損害保険のチェック。

火災保険は加入されていましたが、やはり保険料の問題で、地震保険は用意されていませんでした。「リスタ」なら、安い保険料で生活再建資金の準備ができます。検討していただくことになりました。

それと、動産保険。これは、お客様も以前から気になっていたそうです。家には火災保険はかけるけれども、動産にはかけておられないご家庭は以外と多いようです。

来週、電話連絡して再訪問します。

それにしても、寒かったです




23日に神戸に行くことになりました。

会社員の奥様とがん保険を含めた、保険の見直しの相談をするためです。午前10時にお伺いする予定。車で行くのですが、渋滞が心配なのでNO高速で行きます。朝は早いと思います。予報では、今日のようにではないので安心しました。

神戸にて1軒だけの訪問では、効率が悪いのでお昼と夕方にもアポをいれました。

会社員の方と介護施設の事務員の方です。損害保険を含めた、見直しの提案をするつもりです。

他のお客様を紹介していただく、営業活動も忘れないようにします。

営業といえば、事務所を中心にして螺旋をかくように営業活動をしています。去年の効率の悪い営業活動の反省からです。

螺旋を神戸まで早くつなげたいものです。


本日、少額短期保険の募集人登録が完了したとの報告がありました。

予想以上に時間がかかりました。1ヶ月と少し。私も試験に合格してから約2ヶ月、登録申請していませんでした。案内する商品もまだ少なく、慌ててする必要がないと思ったからです。

ところが、昨年の11月でしょうか・・・GIDの連絡会議にて、日本震災パートナーズ株式会社の地震保険「リスタ」の案内がありました。火災保険に付加する地震特約と異なり、被災後の生活再建資金をバックアップする保険でした。世帯人数で保険金額が変わるユニークな保険です。保険料も安い。

この案内を聞いたとき、なぜか、これはお客様に案内しなければならない・・・と、思いました。

実は、妻の祖母が13年前の神戸の震災の犠牲者となっているのです。義兄の家族、妻の両親も避難生活を余儀なくされました。震災後、すぐに義兄の家族が避難している小学校にも行きました。徒歩で何キロも歩きました。

その後の生活再建を目の当たりして、この保険の有効性がよくわかりました。それで、この保険を案内できるように、慌てて登録をお願いした次第でした。

加入なされるかどうかは、お客様の判断に任せるとしても、必ずご案内だけは全てのお客様にしていきたいと思っています。